高速道路ロボコーン導入

4月19日に県内初導入となった「ロボコーン」

高速道路での工事や、事故などで道を規制する際に使用するラバーコーンを自動で設置・回収する専用の車です。ラバーコーンは重さ約4㎏。これまでは手作業で設置してきました。

しかし、2013年には作業員が車にはねられ死亡する事故も起きるなど、高速道路上での安全確保は大きな課題です。

新型車両の導入でこれまで4人以上必要だった設置作業を1人で行うことができ、作業員の負担軽減にも寄与するということです。