世界の県系の子弟を、県内の大学などで留学生として受け入れる事業で、今年も14人の若者が沖縄を訪れました。

4月14日、県庁を表敬したのはブラジルやボリビアなど、世界8の国と地域から合わせて14人の留学生です。この事業は、世界各地に移住した県出身者の子弟に沖縄の歴史や文化を知ってもらい、沖縄と世界を結ぶ架け橋になってもらおうと48年前から続いています。

富川副知事は「人との交流やつながりを大切にする沖縄の文化をしっかりと学んでください」と留学生を激励しました。学生らは2018年3月までの1年間、県内の大学などで、学ぶことになっています。