大宜味産シークヮーサーのお酒全国発売へ

大宜味産のシークヮーサーを使用し、期間限定で販売されていたお酒が全国で発売されることになり、関係者が副知事に報告しました。

副知事を訪ねたのは、チューハイ「氷結」の製造メーカー・キリンビールの関係者や大宜味村の宮城功光村長らです。

商品はシークヮーサーのストレート果汁を使用した爽やかな酸味が特徴で、年間を通してシークヮーサーを安定供給できるようになったことで、全国販売が実現しました。

大宜味村の宮城村長は「東京の居酒屋200店に商品がある形を」と目標を語り、浦崎副知事は県として支援していく姿勢を示しました。

「氷結沖縄産シークヮーサー」はおよそ67万ケースの販売を予定していて、3月28日から全国で販売されます。