那覇市の小学校敷地で不発弾処理

12日午前、那覇市の小学校の敷地内で、不発弾の処理が行われました。

処理されたのは、2017年2月に那覇市長田の上間小学校の改築工事現場で発見された、アメリカ製の5インチ艦砲弾1発です。

午前9時に、市や自衛隊、警察署などの職員が集まり対策本部が設置され、不発弾の処理現場から半径88メートルにある91世帯、9つの事業所のおよそ250人に避難が呼び掛けられました。

その後、付近の道路が通行止めとなり、不発弾は午前10時ごろから信管を抜き取る方法で処理され、無事終了しました。

午前11時には交通規制も解除されています。