NZ空手連盟が沖縄で事前キャンプ

ニュージーランド空手連盟は、2020年の東京オリンピック直前のキャンプを沖縄で行うことになり、6日、締結式が行われました。

締結式には、ニュージーランド空手連盟のデニス・メイ会長や、代表選手団、浦崎副知事、沖縄市の桑江市長が出席しました。

デニス・メイ会長は、「沖縄は空手発祥の地。環境が整った沖縄で合宿できて素晴らしい経験になる」などと期待の言葉を述べ、協定書に署名しました。

県は、今後も、多くの競技を県内に呼び込みスポーツアイランド沖縄を発信していきたいとしています。