パーントゥなどが無形文化遺産に 政府が正式申請へ

宮古島の奇祭として知られるパーントゥなどがユネスコの無形文化遺産登録に申請されることになりました。

これは今月2日、外務省で開かれた関係省庁連絡会議で決定したものです。

ユネスコの無形文化遺産に提案されるのは、全国各地で正月など、年の節目に異形の姿をした神の使いが家々を訪れ、幸福などをもたらすとされる行事で、提案の中には宮古島のパーントゥなど、国指定重要無形民俗文化財に指定されている全国の行事10件が上がっています。

提案書は3月末にユネスコに提出され、2018年11月頃に審査が行われることになっています。