任期満了にともなう宮古島市長選挙は22日投開票が行われ現職の下地敏彦さんが3度目の当選を果たしました。

22日、投開票が行われた宮古島市長選挙では、自民党が推薦する現職の下地さんが9,587票を獲得し市政の刷新を訴えた3人の新人を破り当選を果たしました。

下地敏彦さんは「これからもしっかり、市民と約束した政策を着実に実行していきたい」と当選の弁を述べました。

今回の宮古島市長選挙は当日有権者数4万3401人に対し2万9614人が投票、投票率は68.23パーセントと市長選としては過去最低だったということです。