雪国に八重山高校が訪問

大寒波襲来の雪国に八重山高校の生徒が交流で訪れ、初めての雪に大はしゃぎでした。

1月13日、歓迎を受けたのは八重山高校の生徒9人。20年ほど前から姉妹校として交流を持つ岩手県内の盛岡第四高校を訪れました。

盛岡の高校生から「一週間、寒さに負けず、いっぱい学んで、楽しんで、思い出を作って帰ってほしい」と言葉を送られると八重山高校の生徒は自慢の伝統芸能を披露しました。そして、歓迎式のあと、外に出てみると、そこは一面の銀世界でした。初めての雪にはしゃぐ生徒たち。

ちなみに、盛岡市の13日の日中の気温はマイナス1度。最低気温はマイナス11度でした。

八重山高校の生徒は「(石垣では)20度で、寒いみんなもう寒いって言っていたんですよ」また、別の生徒は「朝起きたら景色が白いのでびっくりしました」と話していました。

13日から1週間八重山高校の生徒たちは岩手の高校生と交流を深めます。