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クルーズ船で覚醒剤密輸 台湾籍6人逮捕

台湾発のクルーズ船で覚醒剤を密輸したとして、台湾籍の男6人が逮捕されていたことがわかりました。押収量は約17キロ、末端価格にして11億9000万円になります。

捜査関係者によりますと、台湾籍の男6人のうち3人は2017年12月20日客としてクルーズ船で沖縄を訪れた際に、覚醒剤を隠し持って入国した疑いがもたれています。また、受取人として那覇市内に滞在していた台湾籍の男3人は県外に逃走しましたが、その後逮捕されました。

捜査関係者は沖縄が台湾からの密輸中継地になりつつあることを指摘、国交がない台湾にどう対応していくか、危機感を強めています。