名護市で光文字点灯

名護市の1月の風物詩にもなっている光文字が1月8日点灯され、2017年は「心」の一文字が夜空に浮かび上がりました。

光文字は、名護市の東江中学校出身の新成人が、地域の支援を受けながら1996年から毎年、成人式の後に市街地を見下ろす山の斜面に灯しているものです。

8日は午後6時に、実行委員会のメンバーが光文字を点灯すると、縦50メートル、横60メートルに広がる「心」の文字が夜空を照らし出しました。

実行委員会で20歳の宇良宗徳さんは「心を通じ合わせることが大切。みんなで選びました」と文字に込めた思いを語りました。

また、今回初めて他の中学校の新成人も協力して行われました。光文字は、1月末まで点灯される予定です。