聖地・花園へ名護高出発

若きラガーマンたちの憧れの舞台、全国高校ラグビー大会に出場する名護高校が24日に沖縄を出発しました。

那覇空港で開かれた激励会には、出場選手39人のうち25人が先発隊として参加。名護高校ラグビー部キャプテンの安里大吾さんは「花園でラグビーできるということにまずワクワクしていて、沖縄県代表として気を引き締めて闘っていこうという気持ちです。『名護マサー』というのがいつも自分たちの掛け声として、意識して掛け声して、名護が勝るという意味でいつも使っている。土壇場になった時の力をしっかりと発揮していけるように頑張ります」と意気込みを語りました。

名護高校は3年前、県最高記録となるベスト16に進出していて、安里キャプテンはその記録を越えたいと話していました。

大会は今月27日に開幕。名護高校は大会2日目に長野県代表の岡谷工業高との初戦に臨みます。