高江・辺野古問題で沖縄と連帯 東京で抗議集会

辺野古の新基地建設や、高江のヘリパッド建設に県外から反対の声をあげようと、10日、全国37か所が連携した市民集会が開かれました。

このうち、東京の集会は3つの平和団体が合同で主催し、参加者がおよそ3100人収容の日比谷野外音楽堂を埋め尽しました。

名護市から参加した仲本興真さん「負担軽減に名を借りた、米軍基地の固定、機能強化に断固抗議しようではありませんか」

登壇した人たちは辺野古の新基地建設や、高江のヘリパッド建設はどれも負担軽減を掲げながら実質的には機能強化されるものだと、反対を訴えました。

また、集会後には銀座の繁華街などをデモ行進し、より多くの人が辺野古や高江で起きていることに関心を持って欲しいと声をあげていました。