沖縄愛楽園で那覇市出身者を激励

名護市のハンセン病療養施設「沖縄愛楽園」で、22日に那覇市出身者の激励会が開かれました。

激励会には、那覇市の知念副市長をはじめ、市議会議員らが参加しました。一行は納骨堂に献花した後、早速、入所者が待つ講堂へと向かい、入所者が毎年楽しみにしている芸能公演が始まりました。

那覇市では、琉球政府時代の1955年から愛楽園を訪問し、市出身者を激励していて今回が62回目となります。

那覇市からの激励に対し、那覇郷友会の伊佐会長は「那覇市民の暖かい心を受けて、今年も芸能公演を楽しませてもらいました」と感謝の言葉を述べていました。