熊本地震から5カ月

熊本地震から14日で5カ月、災害復旧までの間熊本市民病院の研修職員を県内でも受け入れることになりました。

熊本市民病院からの研修職員を受け入れたのは全国の31病院で、このうち県内では、県立中部病院と県立南部医療センター・こども医療センターで看護師、放射線技師など7人を受け入れています。

研修職員は、さらに看護の技を磨き沖縄にお返ししたい」と目標や意気込みを語りました。派遣期間はおよそ3年だということです。

一方、こちらは、被災地の復興に役立ててもらおうと、那覇市の松島青年会が熊本に義援金を贈りました。那覇市社会福祉協議会を訪れたのは、松島青年会のメンバーで、旧盆の道ジュネーで集めた義援金10万円を贈りました。

國吉真弥会長「(熊本で)困っている方々がいっぱいいるので、ちょっとでも手助けになるように」

この義援金は県の共同募金会を通して、被災地に届けられるということです。