16-09-01-03

アジア市場向けビジネスを展開する企業を支援するための会議が、8月31日、那覇市で開かれました。沖縄総合事務局では、2014年から、アジア市場拡大に向けて、産・学・官に金融機関を加えた、「沖縄国際ハブクラスター推進会議」を設置して、企業の支援を行っています。

2016年度は、地域商社と海外市場を結ぶ取り組みなどに重点を置き、各分野の専門家をコーディネーターとして配置、国内メーカーと海外バイヤーの橋渡しなどを行うということです。

出席した専門家は、他の生産地といかに差別化を図るかが重要で、そのためには、事業開発がとても重要になると、アドバイスを送っていました。