辺野古崎 文化財発見で「遺跡」認定

政府が陸上工事を再開すると発表した辺野古では、県外ナンバーを含む機動隊の大型車両9台が集まり、緊迫した状況となっていました。集まった人たちからは「抗議の声の分断を狙っているのでは」といった批判の声が高まっていました。

また県教育庁は、20日午後会見を開き、碇石や石器、陶磁器など29点が見つかった辺野古崎周辺を、埋蔵文化財が散在する「遺跡」と認定し発表しました。

文化財保護法では、遺跡に影響を与える開発工事については、文化財の保全や調査方法などについて、事業者と自治体との協議が必要で新基地建設計画にも影響を与える可能性があります。