18歳選挙権施行でイベント

選挙権が18歳以上に引き下げられ、初めての国政選挙となる今回の参院選を前に、21日、北中城村では若い有権者に投票を呼び掛けるイベントが行われました。

これは北中城村明るい選挙推進協議会が企画したもので、お笑い芸人による選挙の基礎知識をクイズ形式で学ぶ講座や18歳選挙権が実施されることの是非を問う模擬投票なども行われ、今回から選挙権をもつ高校生たちは、自分自身の「新たな権利」について学びました。

参加した北中城高校の町田笑子さんは「ちゃんと知識を深めてから、正しい知識を持って、この選挙、投票したいと思います」と話していました。

県選挙管理委員会によりますと、今回の参院選から新しく有権者となる18歳以上20歳未満の若者はおよそ3万3000人ということです。