フリーダイビング福本幸子さん 国際大会報告

バハマで行われたフリーダイビングの国際大会に県出身者として初めて出場した福本幸子さんがQABを訪れました。

福本さんは、国際大会では自己ベストの60メートルを目標に挑みましたが練習中に肺を損傷したことから潜る深さが制限され、記録は53メートルに留まりました。

そんな中福本さんは、「自分は、アスリートでありエンターテイナー。苦しい時こそ笑う精神を」とウエットスーツを脱いでビキニで出場。大会史上初の挑戦で会場を沸かせたということです。福本さんは「体調を整え、来月の沖縄大会でリベンジしたい」と話していました。