「基地のない平和な島を」5.15平和行進2日目

14日、基地のない平和な沖縄の実現を訴えて歩く5.15平和行進は、2日目を迎えました。

沖縄の本土復帰からあす15日で44年。強い日差しが降り注ぐ中、平和行進2日目のきょうも、参加者たちは復帰で実現されなかったアメリカ軍基地のない沖縄の実現を訴え、歩き続けています。

参加した県出身の男性は「(戦後)71年になっても、沖縄は基地の島という現状というのは変わらないと思います。それに新基地ができると、ますます基地の強化」と話していました。

午後からは、東コースはうるま市栄野比公民館、西コースは宜野湾市民会館、南コースは東風平運動公園からそれぞれ出発します。

そして15日正午からは、那覇市の新都心公園で「5.15平和とくらしを守る県民大会」が開かれます。