15-12-18-10

飲酒の機会が増える年末年始に、飲酒運転の根絶を改めて呼びかける、ラジオCMを制作した高校生に感謝状が贈られました。

飲酒運転根絶メッセージは、飲酒運転の危険性を改めて県民に訴えようと県が県内の高校生から募集したもので、195点の応募作から3点の優秀作品が選ばれ県から感謝状が贈られました。

作品は「『少しだけ呑んで帰るからね』『早く帰ってきてね、お父さん、運転は絶対にダメだよ』『それが、父との最後の会話になった』」というもので佐久本響祐さんは「飲酒運転の前に会話があると思うんですよ。だから(作品に)会話があったほうが、身近な感じになるんじゃないかと考えました」と話していました。

受賞作品は、来週21日、月曜日から2016年1月4日にかけ、県内3つのラジオ局で放送されます。