15-11-16-03

家庭内暴力や、ストーカーなどから女性を守る電話相談「女性の人権ホットライン」の強化週間が11月16日から始まりました。

「女性の人権ホットライン」は日頃から設置されていますが16日から強化週間として対応するものです。

対応するのは、市町村から推薦を受けた元教員や、弁護士らで、相談内容によって弁護士や専門機関を紹介しています。

県内では2014年、2013年と、配偶者からの暴力や、児童虐待で200件ほどが審判事件となり、一時避難所への援助や、家庭の中に入り、調整を行ったということです。

ホットライン強化期間は22日までで、相談員の一人は「一人で悩まず、話すことで解決に繋がる」と話していました。