15-10-22-03

マイナンバー制度を悪用した不審電話が20日、恩納村に住む女性の家にかかってきたことが分かり、警察が注意を呼び掛けています。

県警によりますと、20日、恩納村に住む60代の女性の家に男の声で電話があり、男がマイナンバー制度が開始されたことをあげ、「パソコンセキュリティ強化が必要、一緒に操作しましょう」と誘導しました。

女性が「パソコンの操作が出来ない」と答えたところ、電話が切れたということです。

県内では9月30日にもマイナンバー制度の開始に伴う不審な電話が確認されています。

県警では、制度の手続きなどで個人情報を聞くことはないとして、不審な電話があった際は第三者に相談するよう、注意を呼び掛けています。