無差別殺傷事件対応訓練

多くの人が訪れる公共施設での無差別事件などにすばやく対応するため、8日、県警による訓練が那覇市で行なわれました。

訓練は、県立博物館・美術館に侵入した男が無差別に客を切りつけ、施設周辺で暴れるという想定で行われました。また、4月国会で実際に起こった事件を例に、無人機ドローンでまかれた催涙ガスの液体を機動隊が処理する場面もありました。

参加した警察や消防の隊員およそ30人は、それぞれの役割などを確認しながら訓練していました。