15-06-07-04

沖縄戦で犠牲となった教職員や児童・生徒たちの冥福を祈る慰霊祭が6日、那覇市で行われました。

教育関係戦没者慰霊祭は、沖縄戦で犠牲となった教職員や児童・生徒など7609人の冥福を祈り、毎年6月に実施されています。

今年(2015年)は遺族や教育関係者などおよそ50人が参加し、県遺族連合会の照屋苗子会長は、「皆様が戦争の犠牲にならなければ、文化・社会の発展に貢献していたと思うと無念です。戦争の悲劇が繰り返されないよう後世に伝えていきたい」と追悼の言葉を述べました。

参列した人たちは戦没者に手を合わせて、反戦・平和への誓いを新たにしていました。