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6月は不正大麻、けし撲滅の強化月間です。不正薬物の危険性とその対策を考える講習会が3日、浦添市で開かれました。講習会には、教育関係者や、ボランティアなどが参加しました。

この中で、九州厚生局、沖縄麻薬取締支所の沖郁二郎支所長は、日本での、覚せい剤取引金額が海外よりも高いことから、外国の密輸業者が日本をターゲットにし始めていることを紹介し、「不正薬物の使用、所持が犯罪であることを強く認識してほしい」と訴えていました。