不審火防ぐ 防犯パトロール隊結成

2月から名護市で不審火が相次いでいることを受け、地域で防犯パトロール隊が3日に結成されました。

名護市の我部祖河区では、2月から昨日にかけ、不審火が7件相次いで発生しています。

これを受け、区では区民15人で防犯パトロール隊を結成し、3日に開かれた結成式で、名護地区の防犯協会会長から委嘱状が手渡されました。

我部祖河区の上間光成区長は「目を光らせた防犯パトロールを行い、全力を挙げて頑張っていきます」と決意を述べました。

2014年、名護署管内の刑法犯の認知件数は453件と、前の年に比べ23件増えていて、警察では取り締まりを強化していくと話しています。