15-03-04-06

名護市議会定例会が4開会し、稲嶺名護市長は、「翁長知事と共に県内外や国外にも沖縄が置かれた不条理さを訴える」と決意を示しました。

稲嶺名護市長は「翁長知事と共に県内はもちろん県外・国外にも沖縄が置かれた状況の不条理さを訴えるとともに、訪米要請行動等あらゆる手段を用いて新基地建設阻止に向け断固として取り組んでまいります」と訴えました。稲嶺市長は施政方針演説でこのように述べ、改めて基地建設に反対していく考えを強調しました。

また定例会では、執行部から、市長の訪米予算336万円余りを含む、382億7537万円の2015年度の一般会計予算案など25議案が提案されました。定例会は、3月26日までの23日間で、一般質問は、3月11日から始まります。