※ 著作権や肖像権などの都合により、全体または一部を配信できない場合があります。

タクシーの利用が増える年末年始にあたり、乗務員の交通マナー向上を目指す勉強会が17日、那覇市で開かれました。

勉強会ではまず2013年度にタクシーやハイヤーが起こした事故のうち16件が乗務員の体調不良や運転ミスなどで起きていること、さらに乗務員の運転方法や接客に対する苦情が多く寄せられていることが報告されました。

各事業所に対しては乗務員の体調管理を徹底することや、乗客の安全を最優先にマナーを守り運転するよう呼びかけるとともに、強盗事件などを防ぐため乗務員の防犯対策についても確認していました。