2日、宜野湾市では、県内の美容師が独創的なアイディアと技術を競う大会が開かれました。このクリエイティブ・ビューティー・フェスタでは県内各地の美容師が沖縄の美容界の頂点を目指し独創的なアイディアとその技術力を競いました。与えられたテーマは、ずばり「自由」。

モデルの中でも、長ーいストレートヘアーで注目を集めるこちらの女性は・・・競技開始から、わずか10分でこ〜んなに短く切られてしまいました。

また、金色の髪のこちらの女性は・・・ふんわりとした個性的な髪形に。制限時間は30分。手掛ける美容師の表情も真剣そのものです。

審査にあたるのは、県内の美容界を代表する有名サロンのオーナーや美容師。切る前と後ではっきりと違いが分かることや、時代性などを鋭い視点で採点していました。

大会に参加した美容師は「納得いかない部分もあるけど、結果オーライ。モデルさんも協力的にやってくれたので」と話し、他の美容師は「(大会前に)イメトレしすぎて、緊張しすぎて、逆に本番は全然でしたね笑」と話していました。

一方、モデルの女性たち、実は、仕上がりをまだ見ていません。大矢記者が「よかったら、これ」と鏡を手渡すと「あらーこんなになってたの?!恥ずかしい!今見た!」とモデルの女性。大矢記者が「ご感想はどうですか」と尋ねると「今までにない自分です」「はい・・・。あーでも・・・この揃っている感じとか、すごいですね」と話していました。

今回の大会はモデルにとっても新たな自分の魅力を発見するチャンスに、出場した美容師にとっては、成長の舞台となったようです。