23日、さわやかな秋空の下、那覇市で障害者運動会が開かれ、参加者や家族、ボランティアの人たちが交流を深めました。

32回目を迎えた「那覇市障がい者運動会」は、スポーツやレクリエーションを通じて障害のある人たちの交流の場にしてほしいと開かれているもので、那覇市内に住む障害者とその家族、ボランティア団体の会員などおよそ450人が参加しました。

那覇市の城間幹子新市長は「皆さんで協力して健闘を高めあう大会にしてほしい」と呼びかけました。

運動会は、那覇・小禄・真和志・首里と4つの地区に分かれてパン食い競争やリレーなど12の競技が行われ、各種目の点数を競います。参加者は笑顔を見せながら力一杯、グラウンドを走っていました。