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那覇市で開かれている日米親善試合を前に、侍ジャパンのメンバーの大谷翔平選手と今宮健太選手が那覇市の子どもたちと交流しました。

小禄小学校を訪問した大谷選手と今宮選手のふたりは、さっそく子ども達の目の前で迫力満点のキャッチボールを披露。さらに、野球クラブの子どもたちにボールの投げ方や素振りを直接、指導しました。

素振り練習をした宮城将太くんは「一生に1度だと思ったので、とても嬉しかったです」と話し、キャッチボールをした那根碧くんは「今宮選手がもっと思いっきり投げていいよってそばで言ったので、思いっきり投げました」と話していました。

さらに、興味津々の子どもたちからの質問も相次ぎました。1年生の女の子からは「野球はどうして好きになったんですか?」と質問があり、大谷翔平選手は「野球選手を見た時にかっこいいなと思って、僕もなりたいなと思ってはじめました」と答えました。

そして会見で今宮選手は「何回か色々な小学校に行っていますけど、沖縄の子どもたちが一番元気です」と話し、大谷選手も「ぜひプロ野球選手になってくれたら嬉しいと思います」と話していました。

子どもたちからは「20日の試合に勝って」とエールが送られていました。