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アメリカ軍普天間基地の辺野古移設の是非を争点にした沖縄県知事選挙は新人の翁長雄志さんが現職を破り初当選を果たしました。

翁長さんは「新しい基地を美しい大浦湾を埋めて造るということに大変沖縄県民は嘆き悲しみ、戦後69年間、勘弁して下さいよというような切実な思いが今度の選挙にはあったと思います」と話します。

沖縄県知事選挙は開票の結果辺野古への基地建設に反対する翁長雄志さんが辺野古移設を推進する現職の仲井真弘多さんを破り初当選を果たしました。当選した翁長さんは辺野古移設に反対し基地は沖縄経済発展の最大の阻害要因だと訴えてきました。

翁長さんは、「ぶれなかった県民に感謝したい」と感謝の言葉を繰り返していました。投票率は、前回より3.25ポイント増え64・13パーセントでした。4人の得票数は次の通りです。

[当選]翁長雄志さん 36万820票

仲井真弘多さん 26万1076票

下地幹郎さん 6万9447票

喜納昌吉さん 7821票