9月の県内の有効求人倍率は0.75倍で、本土復帰以降、4カ月連続で最高を更新しました。

沖縄労働局によりますと、9月の有効求人倍率は0.75倍で、前の月(8月)より0.01ポイント改善。県内の有効求人倍率は、4カ月連続で復帰後最高の数値を更新しました。

業種別で伸び率が高かったのは、バスやタクシー運転手など運輸業・郵便業で、去年(2013年)の9月と比べて88.0%増加しました。

求人が増えた要因について沖縄労働局では、観光需要の好調によるものと分析していて、今後も観光関連産業を中心に、堅調に推移すると見ています。

一方、全国の有効求人倍率は1.09倍で、沖縄は46位となっています。