沖縄ではおなじみの「ポークランチョンミート」の生産国、デンマークの農業関係者が、10日、那覇市でレセプションパーティーを開きました。

このレセプションは、ポークランチョンミートの消費の多い沖縄へ感謝の意をあらわそうとデンマークの農業理事会が主催したもので、デンマーク駐日大使や県内の小売業者が出席しました。

ポークランチョンミートを扱うチューリップ社によりますと沖縄県は国内消費率の75パーセントを占めるほどで家庭料理などでは欠かせない食材になっています。ダムスゴー駐日大使は、「遠い沖縄とデンマークが、豚肉を食べる文化で繋がっている。これからも、交流を深めていきましょう」と挨拶しました。