一方、県内の障害者の雇用を促進させようと就職面接会が9月10日に開かれました。沖縄労働局などが主催した面接会には、大手スーパーなど45社がブースを構え、就職を希望する400人余りが参加しました。

参加者は「今日はレンタカー屋さんの面接を受けに来ました。声を大きく出そうというのに力を入れました。」

沖縄労働局によりますと、2013年6月末現在、県内の民間企業で働いている障害者は過去最高の3千人を超え、人口に占める割合は全国でも高い比率です。

一方で、就職できていない障害者は約4千人に上り依然厳しい状況が続いています。