2日、県内22の町村の議会議員選挙が告示され、9月7日の投票日に向けた選挙戦に突入しました。告示されたのは、県内6つの町と16の村を合わせた、22の町村の議会議員選挙で、257の定数に対し、299人が立候補を届け出ました。

期日前投票は、3日からですが、中城村、伊江村、渡嘉敷村では、候補者の数が定数と同じだったため、候補者全員が無投票で当選となりました。

また3つの首長選挙では、本部町と伊是名村で、それぞれ現職が無投票当選となったほか、大宜味村では、前の村議会議長と前の副村長の一騎打ちの構図となっています。

8月31日には、県内5つの市でも議員選挙が告示されていて、統一地方選のピークとなる7日の投票日には、合わせて27の市町村で地域の課題を背負う顔ぶれが決まります。