政府が進める辺野古沖での新基地建設に反対する集会が、8月に続いて9月も20日に辺野古の浜辺で開かれることが決まりました。

名護市辺野古沖では、新基地建設に向けた政府によるボーリング調査が進められています。これに対し、反対する市民や議員、市民団体などは、県民が反対する意思の受け皿として8月23日に開いたおよそ3600人の抗議集会の輪をさらに広げようと、9月20日の午後2時から辺野古漁港に隣接する浜辺で、同規模以上の集会を開くことを決めました。

主催者側では、前回よりも送迎バスの台数を増やす事にしていて、より多くの参加を呼びかけています。また、10月中旬には名護市内で、1万人以上の抗議集会を開くことも検討しています。