南米を訪問していた名護市の稲嶺市長は22日沖縄に戻り、今の状況を確認するため辺野古へ向かいました。

8月11日からの南米訪問から帰国した稲嶺市長は、那覇空港から辺野古へ向かい、「あきらめずに頑張ろう」とゲート前の市民らを激励しました。

稲嶺市長は南米でボーリング調査開始の一報を受けた時、非常に悔しく悲しかったと話し、この1週間辺野古で起きていることは尋常ではないと指摘しました。

稲嶺市長は「保安庁の船がずらっと取り囲むような状況は平時という状況ではない。こういうところにあれだけの力をこれでもかこれでもかというように押し付けてくるこれは本当に尋常じゃないと思います」と話していました。

23日はシュワブのゲート前で2000人規模の抗議集会が開かれる予定です。