69年前の沖縄戦当時に使用されたアメリカ製の50キロ爆弾が那覇市の住宅街で発見され、多くの住民が避難する中、不発弾処理が行われました。不発弾は那覇市内の下水道工事現場で発見されました。

処理に伴い、周辺の1100人余りが避難対象となり、周辺の道路の交通が規制されました。避難した住民は「怖いですね。まだまだ沖縄は出てくると思いますよ。避難しましょうね」と話します。

その後、午前11時から信管を抜く方法で処理が行われました。沖縄県によりますと不発弾は推定で2100t程度が残っているということです。