6月23日の慰霊の日を前に、21日、糸満市の平和の礎で清掃活動が行われました。

糸満市では、慰霊の日前の1週間を「平和週間」と定め、平和教育を実施しています。平和の礎の清掃活動は、その取り組みの一環として毎年行われていて、今年は市内の子ども会などから200人以上が参加し、戦没者に黙祷をささげた後、石碑に刻まれた名前を磨いていました。

参加した女子生徒は「亡くなった人が多くて悲しくなります」と話し、男子生徒は「いっぱい亡くなった方がいて、弔ってあげたい」と話していました。

この他、戦争体験手記の朗読会も開かれました。