アメリカ海軍の最新型無人偵察機「トライトン」が、2017年にも沖縄に配備されることがわかりました。

沖縄に配備されることが明らかになったのは、アメリカ海軍の最新型無人偵察機「MQ‐4Cトライトン」です。アメリカ海軍のグリナート作戦部長が19日にアメリカ・ワシントンで講演し、2017年に沖縄に配備することを明言しました。

配備先は嘉手納基地になるものとみられています。「トライトン」は、全長15メートル、幅40メートル。5万6000フィート以上の高さを24時間連続飛行することができ、広いエリアを長時間監視することが可能です。

一方、沖縄防衛局は、「アメリカ政府から日本政府への通報はなく、計画については承知していない」としています。