会話が不自由なときに活用してほしいと「コミュニケーションボード」が国際通りとパレットくもじの店舗に配られました。

これは2014年4月に施行された、「障害のある人もない人も共に暮らしやすい社会づくり条例」を広めようと、自立生活センターイルカが実施したものです。

「コミュニケーションボード」は伝えたいことを指さしで示すことができるもので県が作成しました。イルカのメンバーは国際通りとパレットくもじの2つにわかれて各店舗を回り、「言語障害、聴覚障害の人でも店員とコミュニケーションがとれるように、活用してください」と話しながら、ボードを手渡していました。