5月21日、午前久米島町の沖合で大きな音がして黒い煙が上がっているのが目撃されました。

目撃者の男性によりますと、21日午前10時半ごろ、久米島町宇栄城地区で農道の建設作業をしていた作業員らが、「ドーン」という大きな音と共に地響きを感じたということです。

音がした方向を見ると、はるか沖合に黒い煙が上がっていたということです。また、戦闘機のエンジンのような音が聞こえたということです。

煙は10分ほどで見えなくなりましたが、その後現場付近にはヘリコプターが姿を見せたということです。

アメリカ空軍は、QABの問い合わせに対し、「日米両政府で認められている、予定された訓練を鳥島で行った。弾薬は標的に着弾しており、決められた安全手順に従っている」と回答しました。