17日、地域に自生している野草を使ってごちそうを作ろうというイベントが、宮古島市の池間島で行われました。

このイベントは、いけま福祉支援センターが、島に住む高齢者の知恵を次の世代に引き継ごうと実施したものです。イベントでは、島のお年寄りたちと子どもたち、それに島外からの参加者が一緒になって島内を散策し、島の人が昔から食べていたという野草を採りました。

そしてセンターに戻り、採ってきた野草を使って、早速ごちそうづくり。天ぷらやヒラヤチー、和え物などを作り、お年寄りから子どもまで、島の野草を使った料理に舌鼓を打っていました。