災害被災地での支援活動や献血といった活動に役立ててもらおうと7日、日本赤十字社沖縄県支部に寄付金が贈呈されました。

日本赤十字社では毎年5月を「赤十字運動月間」と定め、献血や災害被災地での救援活動など赤十字社の役割について理解を高めてもらうとともに活動のための募金を募っています。

今回は県内の金融関係の5つの企業で構成する県金融協会が300万円の寄付を贈呈しました。沖縄県支部長を務める仲井眞知事は「県民のみなさまには赤十字への理解をたまわり、活動を支える財源確保をお願いしたい」と呼びかけました。

日本赤十字社沖縄県支部では寄せられた寄付をもとに災害救助活動をはじめ人々の福祉向上に努めていきたいとしています。