ゴールに出てくるのは結構大変だそうです。宮古総合実業高校がこの時期に実施するひまわり迷路が2014年も登場し、大勢の親子連れで賑わいました。

高校の農場に設けられたひまわり迷路は総合実業高校・生物生産科の生徒たちが2月に種をまいて育ててきたものです。迷路は広さおよそ40アール。2014年は天候の影響で2013年に比べると満開のひまわりは少ないということですが、大人の背丈以上に育ったひまわりに囲まれ、子どもも大人も夢中になってゴールを目指していました。

小さな子どもを連れた参加者は「楽しかったです。何度も戻ったね」と話します。そして別の親子は「去年も来ました。迷路は楽しいです。頑張ります」と迷路の中に向かいました。

またコースの途中にはひまわりについてのクイズも用意され、参加者はクイズも楽しんでいました。ひまわり迷路の開放は6日までで、期間中は多くの人たちで賑わっていました。