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仲井眞知事は27日の県議会で、普天間基地の5年以内運用停止の実現性について「協議会の設置で前進が図られる」との見解を示しました。

県議会は27日から野党会派の代表質問が始まりました。社民・護憲ネットの新里米吉県議が普天間基地の5年以内の運用停止の実現性について質したところ、仲井眞知事は、「具体的な取り組みについては(負担軽減推進会議で)議論されることとなっています。前進が図られるものとむろん考えている」と述べ、運用停止に向け前進するとの考えを示しました。

また、沖縄市のサッカー場ダイオキシン汚染問題で、土地の使用履歴が不明・資料なしとなっていることについて又吉知事公室長は、2月、沖縄防衛局がアメリカ軍に照会しているものの、回答はまだないと答えました。