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仲井眞知事が埋め立てを承認した経緯や根拠などを追及する百条委員会は3日目の21日、知事本人に対する承認尋問が行われ、野党側の追及が続いています。

午前10時前、緊張した面持ちで委員会室に入った仲井真知事は冒頭、何事も隠さないと宣誓し始まりました。

委員からは知事が承認する前に東京で政府関係者と面談したことが判断にどう影響したのかと質問されると、知事は予算折衝で要請したが埋め立て承認の話しはしていないと答えました。

また容認ありきの審査結果だったのではないかという質問に対し、知事は「私の県外が早いという政策そのものは公約であります。証人ありきではありません。結論を出したということであります」と述べました。

21日はこの後、与野党15人の委員から質問されることになっています。