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沖縄民謡界を代表する唄者・登川誠仁さんが19日夜、肝不全のために亡くなりました。

登川誠仁さんは1932年生まれの80歳。終戦直後から旧石川市で民謡や三線を弾いて活動を始め、ラジオ番組などで人気をはくしました。

1999年には映画に準主役として出演。若い人からお年寄りまで「せーぐぁー先生」として多くの県民に親しまれました。

登川さんは2012年1月ごろから体調を崩し、沖縄市の病院で治療を受けていましたが、19日午後11時37分、肝不全のため亡くなりました。80歳でした。葬儀は23日午後3時から沖縄市で行われます。