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3月から県内各地で海開きが始まりますが、海の事故を未然に防ぐ講習会が3月8日、那覇市内で開かれています。

講習会ではシュノーケリングや遊泳中の事故の原因、課題について、マリンレジャーの事業者やダイビングインストラクターらが受講しています。

第11管区海上保安本部によりますと、2012年、海で事故にあったのは81人で、そのうち死亡者や行方不明者は22人にのぼっています。事故内容はシュノーケリングと遊泳中の事故が最も多く、ダイビング中の事故も多発しています。

第11管区では、事故に遭う人の半数は旅行者だとして、「海開きを前に改めて安全管理を徹底してほしい」と呼びかけました。